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特注トランスのご相談
Q1. 電源プラグをコンセントヘ差し、本体スイッチを『ON』にしても、本体へ電源が入らない
A1-1. 電源の元のブレーカ(ヒューズ)がはいっていない
→電源ブレーカ(ヒューズ)をチェックしてください。
A1-2. 電源電線及びプラグ内結線の不備
→電源電線及びプラグ内の結線をチェックしてください。
Q2. 本体に電源はくるが、アーク(火花)がぜんぜん出ない
A2-1. アースクリップと母材(溶接するもの)との接触不良
→アースクリップと母材をこじってみてください。
A2-2. 母材とワイヤ又は溶接棒の接触不良
→母材のサビ、塗料などの不純物を取り除いてください。
Q3. アーク(火花)は出るが弱い
A3-1. 電源電圧降下が大きい
→同じ電気回路で使用している電気製品をはずしてください。
→電源コードを延長している場合はなるべく延長コードを短くし、太いものを使用してください。
→電源コード(延長コード)をまるめたりしないでください。
A3-2. 正常な100V/200Vが出ていない
→別の電源でやってみてください。
A3-3. ワイヤ又は溶接棒、板厚、出力電流の関係が適切でない
→それぞれ適切な範囲で使用できているか確認してください。
A3-4. ワイヤ又は溶接棒が湿っている
→乾燥させてから使用してください。
A3-5. ワイヤ又は溶接棒と母材の材質が合わない
→取扱説明書で確認してワイヤ又は溶接棒と母材の関係を合わせてください。
A3-6. 板厚の違うもの同士を溶接するとき、厚い方が溶けない
→厚い板厚の方をまず溶かしてから、薄い板厚の方へ移動するように溶接してください。
Q4. オーバーヒートランプが点灯(ホームアークナビシリーズは消灯)してしまう
A4-1. 使用率オーバーで使用している
→溶接量を減らす、又は時間をおいてから溶接してください(自動復帰します)。
Q5. アーク(火花)は出るがワイヤ又は溶接棒が母材へ溶着してしまう
A5-1. 電源電圧が低すぎる
→電源電圧をチェックしてください。
→電源コードが長く、巻いている場合はまっすぐ伸ばしてください。
A5-2. 板厚に対して入力が小さい
→入力電流容量が必要量以上あるか確かめてください(電流調節を上げます)。
A5-3. 溶接技術が未熟
→もう少し溶接を練習してください。
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