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特注トランスのご相談
Q1. 単相200V電源を3相200V電源より取り出す方法は?
A1-1. コンセントから取り出す場合‥‥
3相用3Pより、2線のみ接続して単相200V電源として使用出来ます。
イ、ロ、ハのうち、どれでも2線だけ接続します。
(イとロ、ロとハ、又はイとハ)
種類は 3P-20A-250V
3P-20A-250V
3P-30A-250V
3相用接地3P(旧4P)より、2線のみを選んで接続すれば単相200V電源として使えます。
イ、ロ、ハのうちどれでも2線だけ接続します。
(イとロ、ロとハ、又はイとハ)
通常は、ロとハに接続する場合が多い様です。
〔ご注意〕
・ニはアースですので、電気はきていません。
・イとニ、ロとニ、ハとニの接続はしないでください。
〔参考〕 3相200V電源でいちばん多いコンセント
・接地3P(旧4P)20A-250Vのゴムプラグに対応するコンセントです。
・ゴムプラグは非防水型と防水型とが有りますがコンセントにはどちらのタイプも使用できます。
3P-250V 接地3P-250V
A1-2. ブレーカから取り出す場合‥‥
ブレーカの出力側の3つの端子のうち、どれでも2線だけ選んで接続すれば単相200Vとして使用できます。
イ、ロ、ハの端子のうちどれでも2線だけ接続します。
(イとロ、ロとハ、又はイとハ)
単相3線式ブレーカにより、直接単相200Vをとり出す場合

ブレーカの出力側の3つの端子のうち、両端のイとハに直接電源コードを接続すれば、単相200Vをとり出す事が出来ます。
〔ご注意〕
・イとロ、ロとハ間は単相100V電源です。
〔参考〕
・3相200Vブレーカと単相3線式ブレーカは共用ですので、間違えない様にして下さい。
Q2. 1つのコンセントから取り出し可能な電流は?
A2. 普通は15Aまでしかとれません。またダブルコンセントの場合は2ヶ所合計で15Aまでです。15Aより多く取り出したい場合は、大出力端子付きの『ノーデントランス SNT−312』が便利です。30Aまで取り出せます。
Q3. 電動工具、延長コード、トランス(降圧200V→100V)はどこに配置すればOK?
A3. 電圧が高い方が同じ距離を流れた場合、電圧ドロップが少なくなります。
Q4. 電動工具、延長コード、トランス(昇圧100V→115V)はどこに配置すればOK?
A4. 電圧が高い方が同じ距離を流れた場合、電圧ドロップが少なくなります。
Q5. 入力ブレーカと出力ブレーカの違いは?
A5. 入力ブレーカは入力(1次)側にあるため、ブレーカを切ればトランスに励磁電流が流れなくなりますが、出力ブレーカの場合、出力(2次)側にあるため、ブレーカを切っても少量の励磁電流が流れています。従って、出力ブレーカのトランスを長く使用しない場合は電源より外してください。
Q6. 入力電圧・電流と出力電圧・電流の関係は?(200V→100V降圧)
A6. トランスの容量によって決まります。

容量(VA)=電圧(V)×電流(A)の関係です。

3KVA=3000VAのトランスだと
入力電流(A)=容量(VA)/入力電圧(V)=3000VA/200V=15A
出力電流(A)=容量(VA)/出力電圧(V)=3000VA/100V=30A
以上のようになります。

Q8. v50Hz用の変圧器を60Hzに用いたらどうなりますか?
A8. 効率が良くなり、温度上昇は低くなるため、故障する可能性はないです。
だし、この反対の場合は120%の過電圧で使用するのと同様の状態となり、焼損の原因となります。当社では50Hz/60Hz共用となっています。
Q9. トランスはどういう場所に置きますか?
A9. 狭くなく、風通しの良い所に置いてください。狭く、密閉された所に置くと、トランスの温度が予想以上に上昇し、故障の原因となります。
Q10. 入力電圧100V/200V兼用タイプって何?
A10.
電源切換部
当社トランスの多くは入力電圧が100V/200V兼用タイプです。電源電圧に応じて、リアパネルの電源切換部のネジを上(200V電源の場合)にねじこんだり、下(100V電源の場合)にねじこんだりします。出荷時は200V電源に設定されています。
Q11. 日本の電気製品は海外で使用できる?
A11. 海外の電気事情は日本と違います(別表PDFファイルをご参照ください)。
海外の電圧に対応している電気製品もありますが、ほとんどの電気製品はトランスを使用しなければなりません。当社でも海外向トランスの取り扱いがあります。
≪ポータブル変圧器 トランスターワールドフリー SWF-15/SWF-30≫
Q12. 家電製品や電動工具の入力電流はどのくらいですか?
A12. 各種製品によって異なります(別途PDFファイルをご参照ください)。
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