よくあるご質問

溶接機全般に関するQ&A

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業務以外で個人的な趣味としてアーク溶接機を使用する場合は免許や資格の取得義務はありません。
但し、労働安全衛生法及びそれに基づく労働安全衛生規則では危険業務として定められているので、ア ーク溶接特別教育等を受講することをお勧めいたします。

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溶接用皮手袋を着用してください。溶接作業時に感電する危険性は少ないですが、溶接物や溶接棒は高 温となりますので素手で作業することは絶対におやめ下さい。

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本体スイッチが「ON」になっているか、電源プラグが抜けていないか、確認して下さい。

配電盤のブレーカーが落ちていないか確認してください。

間違った配線でプラグを取り付けていないか、確認してください。

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電源ランプが点灯する理由は機種により異なります。各機種の取扱説明書を確認してください。

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一般的な家庭用コンセントからの電源(100V15)をエネルギーにする溶接の場合、最大板厚は軟鋼で約 3㎜となります。 ※一般的な家庭用コンセントの電源は、100V15Aまでの設定となります。

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本体のアースクリップを母材(溶接するもの)、又は母材と接する作業台にしっかりと挟んでください。

母材に錆や塗装があると電気の流れが悪くなります。
電気の流れの障害になりますので、錆や塗装を取り除いてください。

半自動溶接機の場合、ほとんどの機種はトリガスイッチを押すと通電してスパークする安全設計になります。そのためトリガスイッチを押し続けないとスパークしません。
※SAY-120に限ってはトリガスイッチを押さなくても、常に通電しているため母材に触れるだけでスパークします。

SAY-150Nはフロントパネルのスイッチが“スープルガン”に切り替えられているとスパークしません。
“標準”に設定されているか確認してください。

半自動溶接機を使用しておりワイヤフィードモーターが回らずワイヤが送給されない場合は使用率オーバーです。電源を入れたまましばらく時間をおいてください。自動復帰します。
※使用率オーバーランプの作動状態は機種により異なりますので、取扱説明書を確認ください。
※自動復帰後に不意にアークが発生しないように、アースクリップを外す、又はトーチやホルダの置き場所を通電しない場所に移してください。

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電源の電圧降下が起きている可能性があります。同じ電気回路で使用している電気製品があれば電源を外してください。

ドラムコードや家電用延長コードなどの細いコードを使用して延長すると、電圧降下が起きる可能性があります。延長する場合は3.5sq以上の太いコードを使用し、延長10m以内を推奨します。

低電圧溶接機の場合、低電圧溶接棒を使用してください。低電圧溶接棒には「スターロード」B-1(軟鋼用)、S-1(ステンレス用)、T-1(鋳物用)の3種類があります。

溶接する材質や板厚、溶接棒・ワイヤの太さ、出力電流の設定を確認してください。

正常な電圧(100V又は200V)が出ていないことが考えられます。別の電源を用い試してください。

溶接棒をご使用の場合には、溶接棒が湿っていないかを確認し溶接棒が湿っている場合は溶接棒を乾燥させてから使用してください。ワイヤが腐食(錆)している場合は、新しいワイヤをお買い求めください。

低電圧溶接機の場合、溶接棒はくっつき易くなります。マッチをこするように、溶接棒の先端を端材や母材にこすり火花を出し、その状態ですぐに溶接箇所に持って行きアークスタートをさせてください。

被覆アーク溶接のアークスタートの方法が分かり難い場合、SUZUKIDのホームページ動画などをご参考に、端材などを利用して何度かアークスタートを試してみてください。

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電源コードの延長方法の詳細は本体の取扱説明書をご覧き、適切な方法で延長をしてください。
なお、ドラムコードでの延長はおやめください。100Vでの溶接の場合はできる限り延長なしでの使用をお薦めします。
また、電圧降下により下がった電圧をカバーする昇圧トランス(変圧器)の使用も有効的です。

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発電機を電源として用いることは可能ですが、溶接機の定格容量の2倍以上の発電機が必要となります。
例)入力電源100V15A(1.5 kVA)の溶接機の場合、100V30A(3kVA)以上の発電機が必要です。

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溶接電流が10%少ない状態での通電となります。そのため家庭用コンセント(100V15A)を使用する場合は、溶接電流が少なすぎるため、うまく溶接できません。

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溶接電流が10%大きな状態での通電となります。使用率が低くなり通常の使用状態において異常発熱による機械の損傷や火災が発生する危険がありますので使用できません。

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アース線以外の3本のうちのいずれか2本を接続すれば使用できます。

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アルゴンガスが必要となります。ワイヤを使用する半自動溶接機のガスシールドアーク溶接対応モデル、もしくは交流TIG溶接機をお選びください。
溶接棒を使用する被覆アーク溶接機ではアルミは溶接できません。

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溶接棒の場合は異種金属棒D-1を使用してください。異種金属棒が無い場合、またワイヤの場合は溶接部分の腐食を少なくするためステンレス用を使用してください

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板厚1.2mmまでならΦ1.4溶接棒、もしくは0.6Φ/0.8Φのワイヤで溶接できます。
但し、薄板は穴が空きやすいので被覆アーク溶接機より半自動溶接機の方が向いています。
また、インバータ式であれば更に仕上がりが良くなります。

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厚さに2倍以上の差があると溶接が難しくなります。その場合、厚板の方にアークがあたるようにして溶接します。

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使用する溶接機の入力容量を確認し、入力容量を電圧で割ります。例えば入力容量5kVA(5000VA)の溶接機を200Vで使用する場合、5000VA÷200V=25Aとなり必要な電気は25Aとなります。

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強度は溶接棒やワイヤの種類により様々ですが、一般的に強度に違いはありません。

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「使用率」とはJISで定められた使用頻度の目安です。溶接機の場合10分周期で表します。
例えば、使用率が20%の場合2分間連続溶接したら8分間休止させます。60%でしたら6分間溶接したら4分間休止させる必要があるという意味になります。
連続して使用できる時間が短いと思われるかもしれませんが、この使用率とはその溶接機の最大能力で休止せず溶接作業を連続した場合の数値となりますので、目安と考えてください。

半自動溶接機 Q&A

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半自動溶接機はトリガスイッチを押すと通電してスパークする安全設計になっていますので、溶接中はトリガスイッチを押し続けて溶接してください。
※SAY-120はトリガスイッチを押さなくても常時通電しているので母材に触れるだけでスパークします。

SAY-150Nはフロントパネルのスイッチが“スプールガン”になっているとスパークしません。“標準”になっているか確認してください

ワイヤフィードモータが回らない場合は使用率オーバーです。電源をいれたまましばらく時間をおいてください。自動復帰します。
※使用率オーバーランプは機種により作動状態は異なりますので取扱説明書を確認してください。

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電源コードとアースコードは延長可能です。延長方法の詳細は、本体の取扱説明書をご覧ください。

トーチコードは延長できません。但し、SIG-140とSAY-150Nは別売りのスプールガンに付け替えて頂くと、それぞれ最大15m(SIG-140)と25m(SAY-150N)までトーチの延長が可能です。

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本来、ノンガス溶接で使用するフラックスワイヤに比べ、ガス溶接の方がシールド性が高いため強度があると言われていますが、スズキッドのフラックスワイヤはノンガス溶接でもガス溶接とほぼ同等の強度が得られます。

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仕上がりはガス溶接の方が綺麗です。ノンガスワイヤはガスの成分がワイヤの中に入っているため、スパッタという小さな鉄の粒が火花と共に飛び、母材に多少付着します。
これは後処理により取り除くことは可能ですが、ガス溶接ではスパッタはほとんど出ません。

薄物溶接にはガス溶接の方が適しています。ノンガス溶接ですとガス溶接に比べて穴が空きやすくなります。

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ワイヤセッティング時は必ずトーチ先端のノズルとチップを外して行ってください。
チップを装着した状態では、送給時にワイヤがチップにぶつかり出てこないことがあります。

トーチコードを出来るだけ真っ直ぐに伸ばした状態で、ワイヤを送給してください。

空回りしているとワイヤは送られません。ローラーの溝にワイヤをしっかりとセットしてください。

ワイヤ径とローラー径が合っているか確認をしてください。

ローラーのテンションが強すぎるとスムーズにワイヤを送れません。
ワイヤフィードノブを少し緩め調整してください。

チップの穴が塞がったり変形したりしていないか確認してください。
チップは消耗品ですのでワイヤの送りが悪くアークが安定しない場合は交換してください。

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溶接部分の腐食を少なくするため、ステンレスワイヤをご使用ください。

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ワイヤスピードを軟鋼より早めに設定します。ステンレス溶接はコツコツした感覚がありますが、突き出し長を短く一定にして溶接してください。

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アルミの溶接はノンガスではできません。アルゴンガスが必要ですので、ガス対応の機種をご使用のうえ別途ガス溶接に必要な部材をご用意ください。

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当社純正ワイヤを用いて溶接機の評価を行っております。当社純正ワイヤのご使用をお薦めします。

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少量であれば手で巻きなおしてご使用できますが、巻き取り方によってはワイヤがスムーズに送給されなくなることがあります。
大量にボビンから外れた場合には、ボビンに巻かれた状態の部分まで切り取りご使用ください。

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右に回しながら引っ張るとはずれます。装着する時も同じように右に回しながら押し込んでください。

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「半自動溶接機消耗品・機種別適合表」をご参照ください。

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チップの交換時期の目安は使用方法や頻度にもよりますが、チップの穴が変形した、又は塞がった際に交換をしてください。
チップの穴が変形したり塞がったりしてしまうと、ワイヤの送給が悪くなりアーク(通電)が安定せず溶接ができません。
また、溶接の際にチップと母材の距離が近すぎるとチップの消耗は早くなります。
母材とチップの距離を8~10mm位に保って溶接してください。

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トーチを動かす速度が早い可能性があります。ゆっくり動かしてみてください。

100V使用の場合は特に、電源コードの延長による電圧降下の可能性があります。
延長する場合には3.5sq以上の太いコードで10m以内としてください。
また昇圧器を使用し、降下した電圧を正常な100Vに近づけることも効果的です。(昇圧器はSHU-20Dが最適です。)

溶接しようとしている母材の厚みに対する出力電流値が、不足している可能性があります。
母材の厚みに適した出力電流に調整しください。

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ワイヤは0.6Φもしくは0.8Φを使用し、ノンガスではなくガスを用いて溶接することをお薦めします。

溶接必要箇所を一度に(流して)溶接した際に穴があいてしまう場合、点溶接を重ね繋げていくように溶接してください。
母材への熱の伝わりが抑えられ、穴があきづらくなります。

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通常の使用は10リットル/minが目安となります。

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全国の溶材商、高圧ガス取扱店等で充填していただけます。取扱店へ直接お問い合わせください。

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ガス溶接とノンガス溶接は極性が異なります。
ガス溶接を行う場合は、トーチが「+極」、アースクリップが「-極」になっているか確認してください(トランス式とインバータ式での違いはありません。)。

被覆アーク溶接機 Q&A

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交流機は電気の流れが「+」と「-」を往復しているため安定しませんが、直流インバータ機は電気の流れガ常に一定で安定しているのでアークスタートもスムーズです。それからも分かるように溶接は直流インバータ機の方が簡単です。また構造上、交流機は重く、直流インバータ機は軽いので取り扱いも楽です。
一方、価格はシンプルな構造の交流機の方が安価なので初心者の方にはお求めやすいですが、初心者の方ほど溶接が難しく感じてしまう可能性があります。溶接頻度が少なく溶接に慣れていない方には直流インバータ機をお薦めします。

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コードの延長は可能です。機種により取り付け方法が異なるため、詳細な延長方法は本体の取扱説明書をご覧ください。

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1次側の延長です。

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交流は一定の周期で電圧が変動し、1秒間に出来る波の数を「周波数」といいます。日本の家庭用電力の周波数は50Hzと60Hzに分かれており、地域によって異なりますので、交流機をお買い求めの際はお住まいの地域の周波数を必ず確認ください。
※日本の電源周波数は、およそ、富士川(静岡県)と糸魚川(新潟県)を境に東側は50回(50Hz=ヘルツ)、西側が60回(60Hz=ヘルツ)とされています。地域によっては、「50Hz」と「60Hz」の混在地区などもありますので、ご注意ください。

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溶接棒の太さ(直径)の2倍が溶接可能板厚の目安です。Φ2.0mmの溶接棒であれば板厚2~4mmが溶接  可能な板厚となります。

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ドラムコードや家電用延長コードなどの細いコードを使用して延長すると、電圧降下が起きる可能性があります。機種により延長方法は異なります。延長方法の詳細は本体の取扱説明書をご覧ください。

低電圧溶接機の場合、低電圧溶接棒をご使用ください。低電圧溶接棒は「スターロード」B-1(軟鋼用)、S-1(ステンレス用)、T-1(鋳物用)があります。

溶接しようとしている母材の厚みに対する出力電流値が、不足している可能性があります。母材の厚みに適した出力電流に調整してください

低電圧溶接機の場合、溶接棒はくっつき易くなります。マッチをこするように、溶接棒の先端を端材や母材にこすり火花を出し、その状態ですぐに溶接箇所に持って行きアークスタートをさせてください。

プラズマ切断機 Q&A

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切断速度(トーチが送る)が速すぎる可能性があります。ゆっくりとトーチを動かくしてください。

トーチが切断物に対して極端に傾いていると、切断ができない・切り残しが生じる場合があります。トーチは切断物に対して垂直に当てて動かしてください。

金属の厚みが、切断能力以上の厚みである可能性があります。

切断電流が低い場合は、出力調節ダイヤルを右に回し、出力電流を調整し大きくしてください。

エアー流量が不足している可能性があります。本体取扱い説明書を参考に、エア流量を適正値に調整してください。

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切断速度(トーチが送る)が遅すぎる場合、切断した場所からトーチが移動しておらず金属のない場所にトーチの先端が触れている可能性があります。

切断電流が高すぎる可能性がります。出力電流調節ダイヤルを左に回し、出力電流を小さくしてください。

アースケーブルが断線した可能性があります。新品と交換してください。

アースクリップの接触不良の可能性があります。接触状態を確認してください。

チップ・電極が消耗している場合、通電が悪くなります。新品と交換してください。

母材からチップが離れ過ぎている可能性があります。チップを母材に接触しているかご確認ください。

トーチ部品の取付け不良の可能性があります。取付部品に緩みなどがないか、ご確認ください。

エアー流量が適正値に設定されていない(少ない)可能性があります。本体取扱い説明書を参考に適正値に調整ください。

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切断速度(トーチが送る)が遅すぎる可能性があります。切断速度を少し速くすると改善されます。

チップ・電極が消耗している可能性があります。新品のチップ・電極に交換してください。

切断電流が低すぎる可能性があります。出力調節ダイヤルを右に回し、出力電流を大きくしてください。

エアー流量が適正値に設定されていない(少ない)可能性があります。本体取扱い説明書を参考に適正値に調整ください

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エア中に油・水分が混入している可能性があります。フィルタをエア源(コンプレッサ)とエアレギュレータの間に取り付けてください。(別売品)

金属の厚みが、切断能力以上の厚みである可能性があります。仕様範囲内での切断でご使用ください。

エアー流量が適正値に設定されていない(少ない)可能性があります。本体取扱い説明書を参考にご調整ください。

トーチ部品の取付け不良の可能性があります。取付部品に緩みなどがないか、ご確認ください。

母材からチップが離れ過ぎている可能性があります。チップを母材に接触しているかご確認ください。

電源電圧が低い可能性があります。昇圧するなど正常な電圧でご使用ください。また、電源ケーブルの延長は電圧降下の原因になるため、ご注意ください。

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チップ・電極が消耗している可能性があります。新品と交換してください。

ドロスがチップ・電極に付着している可能性があります。ワイヤブラシでチップと電極を清掃してください。

電源電圧が低い可能性があります。昇圧するなど正常な電圧でご使用ください。また、電源ケーブルの延長は電圧降下の原因になるため、ご注意ください。

トーチ部品の取付け不良の可能性があります。取付部品に緩みなどがないか、ご確認ください。

変圧器 Q&A

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普通は15Aまでしか取れません。またダブルコンセントの場合は2ヶ所合計で15Aまでです。15Aより多く取り出したい場合は、大出力端子付きの『ノーデントランス SNT-312(30Aまで可能)』が便利です。

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電源から電圧が高い順に配置します。
電圧が高い方が同じ距離を流れた場合、電圧ドロップが少ないためです。

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電源から電圧が高い順に配置します。
電圧が高い方が同じ距離を流れた場合、電圧ドロップが少ないためです。

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入力ブレーカは入力(1次)側にあるため、ブレーカを切ればトランスに励磁電流が流れなくなります。出力ブレーカは出力(2次)側にあるため、ブレーカを切っても少量の励磁電流が流れています。従って、出力ブレーカのトランスを長く使用しない場合は電源より外してください。

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トランスの容量によって決まります。
容量(VA)=電圧(V)×電流(A)の関係です。
3KVA=3000VAのトランスの場合、以下のようになります。
入力電流(A)=容量(VA)/入力電圧(V)=3000VA/200V=15A
出力電流(A)=容量(VA)/出力電圧(V)=3000VA/100V=30A

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効率が良くなり、温度上昇は低くなるため、故障する可能性はないです。ただし、この反対の場合は120%の過電圧で使用するのと同様の状態となり、焼損の原因となります。当社では50Hz/60Hz共用となっています。適切な機器をお選びください。

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密閉せず、風通しの良い所に置いてください。狭く、密閉された所に置くと、トランスの温度が上昇し、故障の原因となります。

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当社トランスの多くは入力電圧が100V/200V兼用タイプです。電源電圧に応じて、リアパネルの電源切換部のネジを上にねじ込むと「200V電源」に設定となり、下にねじ込むと「100V電源」の設定となります。出荷時は200V電源に設定されています。

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各種製品によって異なります(別途PDFファイルをご参照ください)。

自動遮光溶接面全般に関するQ&A

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まず電池残量と電池の接触を確認してください。その後、テストボタンを押し遮光動作の確認をしてください。電池残量の低下、または電池の接触不良の可能性があります。

カバープレートの汚れを除去またはカバープレートを交換してください。カバープレートが汚れていてアーク光を遮光センサーが感知していない可能性があります。

遮光センサーに対してアーク光の位置を45度以内とし、遮蔽物を置かないとうにしてください。遮光センサーの感知する位置に光源がない、アーク光と遮光センサーの間に遮蔽物がある可能性があります。

作業場が十分換気されていることを確認してください。外気中にヒュームやホコリが多く遮光センサーが感知していない可能性があります。

感度調整を高く設定してください。溶接出力電流が低く、感知していない(実際に発生している溶接光と設定感度が適していない)可能性があります。

取扱説明書に記載されている動作温度の範囲内で使用してください。動作環境温度が低すぎる(作業場所が低温)場合、遮光反応が遅くなることがあります。

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遮光センサーを光源から遠ざける、もしくは手で遮光センサーを一度遮蔽してください。周囲の照明や太陽光線が強く、遮光が継続してしまう場合があります。

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面体に対してアーク光が垂直に入るように作業してください。アーク光が垂直に入らない場合、液晶パネルの四隅から光が入り明るくなる場合があります。

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斑点が残る状況でも遮光に問題はありません。斑点が広がってくる場合や遮光がされなくなった場合など、必要に応じてお問い合わせください。液晶パネル内の液晶は遮光後の状態(遮光していないいる状態)に戻るとの時、電気的極性を失います。その際、斑点のような跡が残る場合があります。

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故障の可能性がありますので、お問い合わせください。液晶パネルにキズや割れ等の損傷の可能性があります。

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保管時は暗い場所に保管してください。長期間ご使用にならない場合は電池を取り外した状態で保管してください。周囲の照明や太陽光線に反応し、保管時に動作してしまっている可能性があります。

JIDOUMEN FFに関するQ&A

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<詳しくは、本体付属の取扱説明書7ページをご参照ください。>
液晶カートリッジ裏側にある⑤電池カバーを左側にスライドさせて取り外します。
新しい単4乾電池に交換し⑤電池カバーを取り付けてください。
この時、⑤電池カバーの裏側にあるツメの位置を確認して作業を行ってください。
※電池は同一メーカーの同一品番をご使用ください。
※ツメの位置を合わせないとツメが変形/破損して取り付けられなくなることがあります。

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<詳しくは、本体付属の取扱説明書5ページをご参照ください。>
遮光度調整ダイヤルを引き抜いてください。
軸に取り付けられているナットを外すと⑨ダイヤルパネルが取り外せます。

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<詳しくは、本体付属の取扱説明書7ページ-液晶カートリッジ-をご参照ください。>
グラインドモードに設定されている可能性があります。
①遮光度調整ダイヤルの設定をご確認ください。

アイボーグαⅡ / アイボーグαⅡ(ブルーフィルタ)に関するQ&A

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<詳しくは、本体付属の取扱説明書7ページをご参照ください。>
液晶カートリッジ裏側にある③電池カバーを左側にスライドさせて取り外します。
2本とも新しい単4乾電池に交換し③電池カバーを取り付けてください。
この時、③電池カバーの裏側にあるツメの位置を確認して作業を行ってください。
※電池は同一メーカーの同一品番をご使用ください。
※電池の新旧混用はしないでください。
※ツメの位置を合わせないとツメが変形/破損して取り付けられなくなることがあります。

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<詳しくは、本体付属の取扱説明書5ページ-各部の名称-をご参照ください。>
⑩遮光度調整ダイヤルを引き抜いてください。
軸に取り付けられているナットを外すと⑨ダイヤルパネルが取り外せます。

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<詳しくは、本体付属の取扱説明書7ページ-液晶カートリッジ-をご参照ください。>
グラインドモードに設定されている可能性があります。
⑦作業モード切替スイッチの設定をご確認ください。

アイボーグゴリラに関するQ&A

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<詳しくは、本体付属の取扱説明書7~8ページをご参照ください。>
液晶カートリッジを面体から取り外します。
取扱説明書8ページの図1をご参照頂き、下部のレバーを矢印の方向にスライドさせ、下部を持ち上げると取り外せます。
取扱説明書8ページの■カートリッジの取り外しをご参照頂き、液晶カートリッジ取付枠から液晶カートリッジを取り外します。
取扱説明書7ページ-電池の交換-をご参照頂き、液晶カートリッジ右下部にある⑦電池カバーを下方向にスライドさせると右側に⑦電池カバーが開きます。
リチウム電池(CR2450)を抜き取り、新しいリチウム電池(CR2450)を差し込んでください。
逆の手順に元に戻してください。

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<詳しくは、本体付属の取扱説明書7ページ-液晶カートリッジ-をご参照ください。>
グラインドモードに設定されている可能性があります。③感度調整ダイヤルの設定をご確認ください。

アイボーグ180°に関するQ&A

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<詳しくは、本体付属の取扱説明書7ページ-電池の交換-をご参照ください。>
面体の上部にあるスイッチパネルの裏側を見て頂き、電池カバー(2個)をスライドさせて取り外します。
リチウム電池(CR2450)を2個取り外し、新しいリチウム電池(CR2450)を取り付けてください。
※電池は同一メーカーの同一品番をご使用ください。
※電池の新旧混用はしないでください。

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<本体付属の取扱説明書7ページ-液晶カートリッジ-をご参照ください。>
グラインドモードに設定されている可能性があります。Ⅲ感度調整ダイヤル作業モード切替スイッチの設定をご確認ください。

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両サイドの液晶パネルの遮光度は固定された設定【遮光前#3、遮光時:#10】となります。

アイボーグ180°デジタルに関するQ&A

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<詳しくは、本体付属の取扱説明書10ページ-電池の交換-をご参照ください。>
本体裏型の液晶カートリッジ上部の電池トレイをスライドさせて取り外します。
電池トレイの裏側にある棒を取り外し、棒を使用して2個のリチウム電池(CR2032)の位置をずらしてから引き抜いてください。
新しいリチウム電池(CR2032)を2個取り付けてください。
※電池は同一メーカーの同一品番をご使用ください。
※電池の新旧混用はしないでください。

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<詳しくは、本体付属の取扱説明書 6ページ‐設定パネルの名称‐をご参照ください。>
グラインドモードになっている可能性があります。
設定パネルの左側に表示されている作業モードの設定をご確認ください。

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両サイドの液晶パネルの遮光度は固定された設定【遮光前#3、遮光時:#10】となります。

プロメ / プロメ(ブルーフィルタ)に関するQ&A

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<詳しくは、本体付属の取扱説明書16ページ■電池をご参照ください。>
本体裏側から見て右上部にある電池ケースを引き抜いて2個のリチウム電池(CR1025)を取り外してください。
リチウム電池(CR1025)の向きに注意して2個取り付けてください。
※電池は同一メーカーの同一品番をご使用ください。
※電池の新旧混用はしないでください。

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ダイヤルを左右どちらかに回らなくなるまで回し、ダイヤルを引き抜きます。
回した向きに矢印を合わせて差し込んでください。

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折れた軸が基板から取り外せれば、交換部品にて修理可能です。
折れた軸が基板から取り外せない場合は修理対応はできません。

プロメ / プロメ(ブルーフィルタ)に関するQ&A

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<詳しくは、本体付属の取扱説明書162ページ■電池内蔵電池の交換方法をご参照ください。>
本体裏側の上部左右にある電池カバーを取り外してください。
2個のリチウム電池(CR2025)を取り外し、新しい2個のリチウム電池(CR2025)を取り付けてください。
※電池は同一メーカーの同一品番をご使用ください。
※電池の新旧混用はしないでください。

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MIG,MAG,MMA(手棒) ※TIG溶接にはご使用頂けません。