よくあるご質問
溶接機・プラズマ切断機等々の機器の入力電源 Q&A
開く▼機械本体に印刷されている銘板または取扱説明書の定格入力電圧(U1)、定格入力電流(I1max)の項目を確認します。機械の最大能力まで使用するには定格入力電流以上の電源から使用してください。
100V溶接機の入力電流を15A以下に設定することで使用できます。
100V・15Aコンセントから使用する場合は、取扱説明書の溶接の目安表等に記載されている出力電流(ダイヤル位置)以下で使用してください。
軟鋼のノンガス溶接では板厚3mm位まで可能ですが、必要に応じて両面から溶接する等して強度を高めてください。(設定方法は取扱説明書をご確認ください)
電気工事士に依頼して専用電源を設けてください。
エアコン等の20Aコンセントから使用する場合、コンセントの形状に合わせて電源プラグも変更してください。
延長コードを使用すると電圧ドロップが発生し、使用しないときより機械性能は劣ってしまいます。電圧ドロップを極力なくすように太い(スケア数が大きい)コードで、なるべく短くすることが基本です。
コンセントの定格電圧、定格電流、極数(アースの有無)により形状が変わります。コンセントの形状に合わせて、電源コードに取り付ける電源プラグも変更する必要があります。
3相200Vからアース以外の3つの生き線(赤、白、黒)の内、2つに電源コードを接続することで単相200Vを取り出すことが可能です。電源コードのアース線は必ず接地接続してください。ただし接続は電力会社との契約内容の確認が必要です
発電機やポータブル電源の各メーカーの性能の違いにより、使用できないことがあります。
やむを得ず使用する場合、発電機では、使用する溶接機プラズマ切断機の定格の1.5倍以上の容量で使用してください(電圧が安定しているインバーター式の発電機を推奨します、特にインバーター制御型の機械はインバーター発電機から使用して下さい)。
ポータブル電源では、定格以上の容量で使用してください。
溶接機全般に関するQ&A
開く▼半自動溶接機 Q&A
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半自動溶接機はトリガスイッチを押すと通電してスパークする安全設計になっていますので、溶接中はトリガスイッチを押し続けて溶接してください。
※SAY-120はトリガスイッチを押さなくても常時通電しているので母材に触れるだけでスパークします。
SAY-150Nはフロントパネルのスイッチが“スプールガン”になっているとスパークしません。“標準”になっているか確認してください
ワイヤフィードモータが回らない場合は使用率オーバーです。電源をいれたまましばらく時間をおいてください。自動復帰します。
※使用率オーバーランプは機種により作動状態は異なりますので取扱説明書を確認してください。
電源コードとアースコードは延長可能です。延長方法の詳細は、本体の取扱説明書をご覧ください。
トーチコードは延長できません。但し、SIG-140とSAY-150Nは別売りのスプールガンに付け替えて頂くと、それぞれ最大15m(SIG-140)と25m(SAY-150N)までトーチの延長が可能です。
本来、ノンガス溶接で使用するフラックスワイヤに比べ、ガス溶接の方がシールド性が高いため強度があると言われていますが、スズキッドのフラックスワイヤはノンガス溶接でもガス溶接とほぼ同等の強度が得られます。
仕上がりはガス溶接の方が綺麗です。ノンガスワイヤはガスの成分がワイヤの中に入っているため、スパッタという小さな鉄の粒が火花と共に飛び、母材に多少付着します。
これは後処理により取り除くことは可能ですが、ガス溶接ではスパッタはほとんど出ません。
薄物溶接にはガス溶接の方が適しています。ノンガス溶接ですとガス溶接に比べて穴が空きやすくなります。
ワイヤセッティング時は必ずトーチ先端のノズルとチップを外して行ってください。
チップを装着した状態では、送給時にワイヤがチップにぶつかり出てこないことがあります。
トーチコードを出来るだけ真っ直ぐに伸ばした状態で、ワイヤを送給してください。
空回りしているとワイヤは送られません。ローラーの溝にワイヤをしっかりとセットしてください。
ワイヤ径とローラー径が合っているか確認をしてください。
ローラーのテンションが強すぎるとスムーズにワイヤを送れません。
ワイヤフィードノブを少し緩め調整してください。
チップの穴が塞がったり変形したりしていないか確認してください。
チップは消耗品ですのでワイヤの送りが悪くアークが安定しない場合は交換してください。
溶接部分の腐食を少なくするため、ステンレスワイヤをご使用ください。
ワイヤスピードを軟鋼より早めに設定します。ステンレス溶接はコツコツした感覚がありますが、突き出し長を短く一定にして溶接してください。
アルミの溶接はノンガスではできません。アルゴンガスが必要ですので、ガス対応の機種をご使用のうえ別途ガス溶接に必要な部材をご用意ください。
当社純正ワイヤを用いて溶接機の評価を行っております。当社純正ワイヤのご使用をお薦めします。
少量であれば手で巻きなおしてご使用できますが、巻き取り方によってはワイヤがスムーズに送給されなくなることがあります。
大量にボビンから外れた場合には、ボビンに巻かれた状態の部分まで切り取りご使用ください。
右に回しながら引っ張るとはずれます。装着する時も同じように右に回しながら押し込んでください。
チップの交換時期の目安は使用方法や頻度にもよりますが、チップの穴が変形した、又は塞がった際に交換をしてください。
チップの穴が変形したり塞がったりしてしまうと、ワイヤの送給が悪くなりアーク(通電)が安定せず溶接ができません。
また、溶接の際にチップと母材の距離が近すぎるとチップの消耗は早くなります。
母材とチップの距離を8~10mm位に保って溶接してください。
トーチを動かす速度が早い可能性があります。ゆっくり動かしてみてください。
100V使用の場合は特に、電源コードの延長による電圧降下の可能性があります。
延長する場合には3.5sq以上の太いコードで10m以内としてください。
また昇圧器を使用し、降下した電圧を正常な100Vに近づけることも効果的です。(昇圧器はSHU-20Dが最適です。)
溶接しようとしている母材の厚みに対する出力電流値が、不足している可能性があります。
母材の厚みに適した出力電流に調整しください。
ワイヤは0.6Φもしくは0.8Φを使用し、ノンガスではなくガスを用いて溶接することをお薦めします。
溶接必要箇所を一度に(流して)溶接した際に穴があいてしまう場合、点溶接を重ね繋げていくように溶接してください。
母材への熱の伝わりが抑えられ、穴があきづらくなります。
通常の使用は10リットル/minが目安となります。
全国の溶材商、高圧ガス取扱店等で充填していただけます。取扱店へ直接お問い合わせください。
ガス溶接とノンガス溶接は極性が異なります。
ガス溶接を行う場合は、トーチが「+極」、アースクリップが「-極」になっているか確認してください(トランス式とインバータ式での違いはありません。)。
被覆アーク溶接機 Q&A
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交流機は電気の流れが「+」と「-」を往復しているため安定しませんが、直流インバータ機は電気の流れガ常に一定で安定しているのでアークスタートもスムーズです。それからも分かるように溶接は直流インバータ機の方が簡単です。また構造上、交流機は重く、直流インバータ機は軽いので取り扱いも楽です。
一方、価格はシンプルな構造の交流機の方が安価なので初心者の方にはお求めやすいですが、初心者の方ほど溶接が難しく感じてしまう可能性があります。溶接頻度が少なく溶接に慣れていない方には直流インバータ機をお薦めします。
コードの延長は可能です。機種により取り付け方法が異なるため、詳細な延長方法は本体の取扱説明書をご覧ください。
1次側の延長です。
交流は一定の周期で電圧が変動し、1秒間に出来る波の数を「周波数」といいます。日本の家庭用電力の周波数は50Hzと60Hzに分かれており、地域によって異なりますので、交流機をお買い求めの際はお住まいの地域の周波数を必ず確認ください。
※日本の電源周波数は、およそ、富士川(静岡県)と糸魚川(新潟県)を境に東側は50回(50Hz=ヘルツ)、西側が60回(60Hz=ヘルツ)とされています。地域によっては、「50Hz」と「60Hz」の混在地区などもありますので、ご注意ください。
溶接棒の太さ(直径)の2倍が溶接可能板厚の目安です。Φ2.0mmの溶接棒であれば板厚2~4mmが溶接 可能な板厚となります。
ドラムコードや家電用延長コードなどの細いコードを使用して延長すると、電圧降下が起きる可能性があります。機種により延長方法は異なります。延長方法の詳細は本体の取扱説明書をご覧ください。
低電圧溶接機の場合、低電圧溶接棒をご使用ください。低電圧溶接棒は「スターロード」B-1(軟鋼用)、S-1(ステンレス用)、T-1(鋳物用)があります。
溶接しようとしている母材の厚みに対する出力電流値が、不足している可能性があります。母材の厚みに適した出力電流に調整してください
低電圧溶接機の場合、溶接棒はくっつき易くなります。マッチをこするように、溶接棒の先端を端材や母材にこすり火花を出し、その状態ですぐに溶接箇所に持って行きアークスタートをさせてください。
スタルゴンACDC200 Q&A
開く▼STG-200ACDC TIG溶接機は、高性能で多機能な溶接機です。出力電流AC/DC両用で、アルミ、ステンレス、軟鋼など多様な金属に対応できます。
STG-200ACDCの入力電圧は単相100V/200V兼用です。
STG-200ACDCのTIG溶接の場合、出力電流範囲は100Vの場合10Aから110A、200Vの場合10Aから200Aとなります。
STG-200ACDCは、アルミニウム、ステンレス、軟鋼など多様な金属に使用できます。
STG-200ACDCの本体質量は約12.7kgです。
STG-200ACDCのサイズは、高さ340mm、幅215mm、奥行き475mmです。
STG-200ACDCの冷却方式は強制空冷式です。
STG-200ACDCには、TIGトーチ、ホルダコード、アースクリップコード、アルゴン調整器、ワンタッチガスバルブ、ガスホース、ホースバンドが付属しています。
STG-200ACDCの操作パネルは、液晶ディスプレイで分かりやすく的確に条件設定できます。
STG-200ACDCは、工場、工事現場、DIY作業など、さまざまな場所で使用できます。
STG-200ACDCは家庭用電源では使用できます。ただし、出力電流が最大では使用できません。
STG-200ACDCの保証期間は1年間です。ただし、購入先により、1年間より長い場合もあります。
STG-200ACDCには、使用率オーバー防止機能や各種のエラーコードが搭載されています。
STG-200ACDCのTIG溶接の場合、入力容量は100Vの場合2.26kVA、200Vの場合4.52kVAです。
STG-200ACDCは、簡単にセットアップできる設計となっています。
STG-200ACDCのメンテナンスは、定期的にトーチやケーブルを点検し、必要に応じて交換することが推奨されます。また、ケースを外して、本体内部のほこりを取り除いてください。
STG-200ACDCはTIG溶接で最大電流で使用した場合、使用率が100Vで50%、200Vで25%となります。
STG-200AC/DCの価格は、購入先によりますが、おおよそ20万円から30万円の間です。
STG-200ACDCは、オンラインショップや専門店で購入できます。
STG-200ACDCに対応するトーチは、標準付属の200Aトーチとオプションで150Aトーチ、200Aフレキシブルトーチがあります。
STG-200ACDCはTIG溶接で最大電流で使用した場合、使用率が100Vで50%、200Vで25%となります。
STG-200ACDCの電源コードの長さは約7メートルです。
STG-200ACDCには、詳細な使い方が記載された取扱説明書が付属しています。
STG-200ACDCは、初心者でも使いやすいEZTIGモードが搭載されており、溶接材質と板厚がわかれば、自動的に溶接条件を設定してくれます。
STG-200ACDCのパルス機能は、溶接中の熱入力をコントロールし、主に薄板溶接の時に使用します。
STG-200ACDCのACモードはアルミニウムの溶接に、DCモードはステンレスや軟鋼の溶接に適しています。
STG-200ACDCは、HF(高周波)スタート方式とリフトスタート方式を採用しています。
STG-200ACDCは、軽量設計と持ち運びに便利なハンドルを備えているため、移動が簡単です。
STG-200ACDCは、1.4mmから4mmまでの溶接棒に対応しています。
シールドガスにアルゴンを使用し、タングステン電極棒を
出力がDC専用、AC/DC両用の溶接機があります。
一度母材にショートさせてアークスタートします。
高周波高電圧を電極棒と母材との間に発生させ、アークスタートします。
パルス幅を変えることにより、熱入力がコントロールされます、小さくすることで、薄板の溶け落ちが防止できます。
セリウム入タングステン電極棒が一般的な電極棒でAC/DC両方の溶接に使用できます。
STG-200ACDCのACモードはアルミニウムの溶接に、DCモードはステンレスや軟鋼の溶接に適しています。
アルゴンガスを使用します。
TIG溶接は小電流で安定した溶接ができるため、薄板の溶接に適しています。
AC波形とDC波形を合わせた溶接となり、電極棒の摩耗が少なくなるなどの特徴があります。
溶接開始前にシールドガスを放出することをプリフローといい、スタート部の酸化を防止します。溶接終了後にシールドガスを放出することをアフターフローといい、溶接終端部と電極棒の酸化を防止します。
初期電流から溶接電流値までに移行する時間をアップスロープといい、溶接電流値からクレータ電流値に移行する時間をダウンスロープといいます。
取扱説明書に記載されているので、確認お願いします。
取扱説明書に記載されているので、確認お願いします。
ノズルが透明なので、覗き込まなくてもアークの場所が良く見えます。
ガスレンズを使用するとシールドガスの流れが整流させるので、タングステン電極棒の突き出し量を長くできます。少ないガスでも同じ効果が得られるのでガスを節約できます。
トーチヘッドが曲がるので狭いところで溶接するときなどに便利です。
狭いスペースでの溶接作業時にトーチキャップLだと邪魔になる場合にトーチキャップSを使用します。その場合には電極棒も短くする必要があります。
スタルゴンDC200 Q&A
開く▼STG-200D TIG溶接機は、直流専用の高性能溶接機で、ステンレスや軟鋼などの溶接に適しています。
STG-200Dの入力電圧は単相100V/200V兼用です。
STG-200DのTIG溶接の場合、出力電流範囲は100Vの場合10Aから110A、200Vの場合10Aから200Aとなります。
STG-200Dは、ステンレス、軟鋼などの金属に使用できます。
STG-200Dの本体質量は約8.3kgです。
STG-200Dのサイズは、高さ282mm、幅150mm、奥行き390mmです。
STG-200Dの冷却方式は強制空冷式です。
STG-200Dには、TIGトーチ、ホルダコード、アースクリップコード、アルゴン調整器、ガスホース、ホースバンドが付属しています。
STG-200Dの操作パネルは、必要最低限の選択項目となっており、初心者でも簡単に設定できます。
STG-200Dは、工場、工事現場、DIY作業など、さまざまな場所で使用できます。
STG-200Dは家庭用電源では使用できます。ただし、出力電流が最大では使用できません。
STG-200Dの保証期間は1年間です。ただし、購入先により、1年間より長い場合もあります。
STG-200Dには、使用率オーバー防止機能や電撃防止装置(手棒の場合)が搭載されています。
STG-200DのTIG溶接の場合、入力容量は100Vの場合2.12kVA、200Vの場合4.6kVAです。
STG-200Dは、簡単にセットアップできる設計となっています。
STG-200Dのメンテナンスは、定期的にトーチやケーブルを点検し、必要に応じて交換することが推奨されます。また、ケースを外して、本体内部のほこりを取り除いてください。
STG-200DはTIG溶接で最大電流で使用した場合、使用率が100V、200V共25%となります。
STG-200Dの価格は、購入先によりますが、おおよそ11万円から15万円の間です。
STG-200Dは、オンラインショップや専門店で購入できます。
STG-200Dに対応するトーチは、標準付属の150Aトーチとオプションで200Aトーチ、150Aフレキシブルトーチがあります。
STG-200DはTIG溶接で最大電流で使用した場合、使用率が100V、200V共25%となります。
STG-200Dの電源コードの長さは約3メートルです。
STG-200Dには、詳細な使い方が記載された取扱説明書が付属しています。
STG-200Dは、初心者でも使いやすい設計となっています。
STG-200Dのパルス機能は、溶接中の熱入力をコントロールし、主に薄板溶接の時に使用します。
STG-200Dは、HF(高周波)スタート方式とリフトスタート方式を採用しています。
STG-200Dは、軽量設計と持ち運びに便利なハンドルを備えているため、移動が簡単です。
STG-200Dは、1.4mmから4mmまでの溶接棒に対応しています。
STG-200Dは、比較的静かな動作音です。
POSITIG160DC Q&A
開く▼SPT-160DC TIG溶接機は、直流専用の高性能溶接機で、ステンレスや軟鋼などの溶接に適しています。
SPT-160DCの入力電圧は単相100V/200V兼用です。
SPT-160DCのTIG溶接の場合、出力電流範囲は100Vの場合10Aから100A、200Vの場合10Aから165Aとなります。
SPT-160DCは、ステンレス、軟鋼などの金属に使用できます。
SPT-160DCの本体質量は約7kgです。
SPT-160DCのサイズは、高さ290mm、幅172mm、奥行き419mmです。
SPT-160DCの冷却方式は強制空冷式です。
SPT-160DCには、TIGトーチ、アースクリップコードが付属しています。
SPT-160DCの操作パネルは、設定する溶接条件がパネルで確認でき、初心者でも簡単に設定できます。
SPT-160DCは、工場、工事現場、DIY作業など、さまざまな場所で使用できます。
SPT-160DCは家庭用電源では使用できます。ただし、出力電流が最大では使用できません。
SPT-160DCの保証期間は1年間です。ただし、購入先により、1年間より長い場合もあります。
SPT-160DCには、使用率オーバー防止機能や各種のエラーコードが搭載されています。
SPT-160DCのTIG溶接の場合、入力容量は100Vの場合2.53kVA、200Vの場合5kVAです。
SPT-160DCは、簡単にセットアップできる設計となっています。
SPT-160DCのメンテナンスは、定期的にトーチやケーブルを点検し、必要に応じて交換することが推奨されます。また、ケースを外して、本体内部のほこりを取り除いてください。
SPT-160DCはTIG溶接で最大電流で使用した場合、使用率が100Vで60%、200Vで30%となります。
SPT-160DCの価格は、購入先によりますが、おおよそ6万円から8万円の間です。
SPT-160DCは、オンラインショップで購入できます。
SPT-160DCに対応するトーチは、標準付属の150Aトーチとオプションで200Aトーチ、150Aフレキシブルトーチがあります。
SPT-160DCはTIG溶接で最大電流で使用した場合、使用率が100Vで60%、200Vで30%となります。
SPT-160DCの電源コードの長さは約2メートルです。
SPT-160DCには、詳細な使い方が記載された取扱説明書が付属しています。
SPT-160DCは、初心者でも使いやすい設計となっています。
SPT-160DCのパルス機能は、溶接中の熱入力をコントロールし、主に薄板溶接の時に使用します。
SPT-160DCは、HF(高周波)スタート方式とリフトスタート方式を採用しています。
SPT-160DCは、軽量設計と持ち運びに便利なハンドルを備えているため、移動が簡単です。
SPT-160DCは、1.4mmから3.2mmまでの溶接棒に対応しています。
SPT-160DCは、比較的静かな動作音です。
プラズマ切断機 Q&A
開く▼切断速度(トーチが送る)が速すぎる可能性があります。ゆっくりとトーチを動かくしてください。
トーチが切断物に対して極端に傾いていると、切断ができない・切り残しが生じる場合があります。トーチは切断物に対して垂直に当てて動かしてください。
金属の厚みが、切断能力以上の厚みである可能性があります。
切断電流が低い場合は、出力調節ダイヤルを右に回し、出力電流を調整し大きくしてください。
エアー流量が不足している可能性があります。本体取扱い説明書を参考に、エア流量を適正値に調整してください。
切断速度(トーチが送る)が遅すぎる場合、切断した場所からトーチが移動しておらず金属のない場所にトーチの先端が触れている可能性があります。
切断電流が高すぎる可能性がります。出力電流調節ダイヤルを左に回し、出力電流を小さくしてください。
アースコードが断線した可能性があります。新品と交換してください。
アースクリップの接触不良の可能性があります。接触状態を確認してください。
チップ・電極が消耗している場合、通電が悪くなります。新品と交換してください。
母材からチップが離れ過ぎている可能性があります。チップを母材に接触しているかご確認ください。
トーチ部品の取付け不良の可能性があります。取付部品に緩みなどがないか、ご確認ください。
エアー流量が適正値に設定されていない(少ない)可能性があります。本体取扱い説明書を参考に適正値に調整ください。
切断速度(トーチが送る)が遅すぎる可能性があります。切断速度を少し速くすると改善されます。
チップ・電極が消耗している可能性があります。新品のチップ・電極に交換してください。
切断電流が低すぎる可能性があります。出力調節ダイヤルを右に回し、出力電流を大きくしてください。
エアー流量が適正値に設定されていない(少ない)可能性があります。本体取扱い説明書を参考に適正値に調整ください
エア中に油・水分が混入している可能性があります。フィルタをエア源(コンプレッサ)とエアレギュレータの間に取り付けてください。(別売品)
金属の厚みが、切断能力以上の厚みである可能性があります。仕様範囲内での切断でご使用ください。
エアー流量が適正値に設定されていない(少ない)可能性があります。本体取扱い説明書を参考にご調整ください。
トーチ部品の取付け不良の可能性があります。取付部品に緩みなどがないか、ご確認ください。
母材からチップが離れ過ぎている可能性があります。チップを母材に接触しているかご確認ください。
電源電圧が低い可能性があります。昇圧するなど正常な電圧でご使用ください。また、電源コードの延長は電圧降下の原因になるため、ご注意ください。
チップ・電極が消耗している可能性があります。新品と交換してください。
ドロスがチップ・電極に付着している可能性があります。ワイヤブラシでチップと電極を清掃してください。
電源電圧が低い可能性があります。昇圧するなど正常な電圧でご使用ください。また、電源コードの延長は電圧降下の原因になるため、ご注意ください。
トーチ部品の取付け不良の可能性があります。取付部品に緩みなどがないか、ご確認ください。
変圧器 Q&A
開く▼普通は15Aまでしか取れません。またダブルコンセントの場合は2ヶ所合計で15Aまでです。15Aより多く取り出したい場合は、大出力端子付きの『ノーデントランス SNT-312(30Aまで可能)』が便利です。
電源から電圧が高い順に配置します。
電圧が高い方が同じ距離を流れた場合、電圧ドロップが少ないためです。
電源から電圧が高い順に配置します。
電圧が高い方が同じ距離を流れた場合、電圧ドロップが少ないためです。
入力ブレーカは入力(1次)側にあるため、ブレーカを切ればトランスに励磁電流が流れなくなります。出力ブレーカは出力(2次)側にあるため、ブレーカを切っても少量の励磁電流が流れています。従って、出力ブレーカのトランスを長く使用しない場合は電源より外してください。
トランスの容量によって決まります。
容量(VA)=電圧(V)×電流(A)の関係です。
3KVA=3000VAのトランスの場合、以下のようになります。
入力電流(A)=容量(VA)/入力電圧(V)=3000VA/200V=15A
出力電流(A)=容量(VA)/出力電圧(V)=3000VA/100V=30A
密閉せず、風通しの良い所に置いてください。狭く、密閉された所に置くと、トランスの温度が上昇し、故障の原因となります。
当社トランスの多くは入力電圧が100V/200V兼用タイプです。電源電圧に応じて、リアパネルの電源切換部のネジを上にねじ込むと「200V電源」に設定となり、下にねじ込むと「100V電源」の設定となります。出荷時は200V電源に設定されています。
各種製品によって異なります。
自動遮光溶接面全般に関するQ&A
開く▼まず電池残量と電池の接触を確認してください。その後、テストボタンを押し遮光動作の確認をしてください。電池残量の低下、または電池の接触不良の可能性があります。
カバープレートの汚れを除去またはカバープレートを交換してください。カバープレートが汚れていてアーク光を遮光センサーが感知していない可能性があります。
遮光センサーに対してアーク光の位置を45度以内とし、遮蔽物を置かないとうにしてください。遮光センサーの感知する位置に光源がない、アーク光と遮光センサーの間に遮蔽物がある可能性があります。
作業場が十分換気されていることを確認してください。外気中にヒュームやホコリが多く遮光センサーが感知していない可能性があります。
感度調整を高く設定してください。溶接出力電流が低く、感知していない(実際に発生している溶接光と設定感度が適していない)可能性があります。
取扱説明書に記載されている動作温度の範囲内で使用してください。動作環境温度が低すぎる(作業場所が低温)場合、遮光反応が遅くなることがあります。
遮光センサーを光源から遠ざける、もしくは手で遮光センサーを一度遮蔽してください。周囲の照明や太陽光線が強く、遮光が継続してしまう場合があります。
面体に対してアーク光が垂直に入るように作業してください。アーク光が垂直に入らない場合、液晶パネルの四隅から光が入り明るくなる場合があります。
斑点が残る状況でも遮光に問題はありません。斑点が広がってくる場合や遮光がされなくなった場合など、必要に応じてお問い合わせください。液晶パネル内の液晶は遮光後の状態(遮光していないいる状態)に戻るとの時、電気的極性を失います。その際、斑点のような跡が残る場合があります。
故障の可能性がありますので、お問い合わせください。液晶パネルにキズや割れ等の損傷の可能性があります。
保管時は暗い場所に保管してください。長期間ご使用にならない場合は電池を取り外した状態で保管してください。周囲の照明や太陽光線に反応し、保管時に動作してしまっている可能性があります。
JIDOUMEN FFに関するQ&A
開く▼<詳しくは、本体付属の取扱説明書7ページをご参照ください。>
液晶カートリッジ裏側にある⑤電池カバーを左側にスライドさせて取り外します。
新しい単4乾電池に交換し⑤電池カバーを取り付けてください。
この時、⑤電池カバーの裏側にあるツメの位置を確認して作業を行ってください。
※電池は同一メーカーの同一品番をご使用ください。
※ツメの位置を合わせないとツメが変形/破損して取り付けられなくなることがあります。
<詳しくは、本体付属の取扱説明書5ページをご参照ください。>
遮光度調整ダイヤルを引き抜いてください。
軸に取り付けられているナットを外すと⑨ダイヤルパネルが取り外せます。
<詳しくは、本体付属の取扱説明書7ページ-液晶カートリッジ-をご参照ください。>
グラインドモードに設定されている可能性があります。
①遮光度調整ダイヤルの設定をご確認ください。
アイボーグαⅡ / アイボーグαⅡ(ブルーフィルタ)に関するQ&A
開く▼<詳しくは、本体付属の取扱説明書7ページをご参照ください。>
液晶カートリッジ裏側にある③電池カバーを左側にスライドさせて取り外します。
2本とも新しい単4乾電池に交換し③電池カバーを取り付けてください。
この時、③電池カバーの裏側にあるツメの位置を確認して作業を行ってください。
※電池は同一メーカーの同一品番をご使用ください。
※電池の新旧混用はしないでください。
※ツメの位置を合わせないとツメが変形/破損して取り付けられなくなることがあります。
<詳しくは、本体付属の取扱説明書5ページ-各部の名称-をご参照ください。>
⑩遮光度調整ダイヤルを引き抜いてください。
軸に取り付けられているナットを外すと⑨ダイヤルパネルが取り外せます。
<詳しくは、本体付属の取扱説明書7ページ-液晶カートリッジ-をご参照ください。>
グラインドモードに設定されている可能性があります。
⑦作業モード切替スイッチの設定をご確認ください。
アイボーグゴリラに関するQ&A
開く▼<詳しくは、本体付属の取扱説明書7~8ページをご参照ください。>
液晶カートリッジを面体から取り外します。
取扱説明書8ページの図1をご参照頂き、下部のレバーを矢印の方向にスライドさせ、下部を持ち上げると取り外せます。
取扱説明書8ページの■カートリッジの取り外しをご参照頂き、液晶カートリッジ取付枠から液晶カートリッジを取り外します。
取扱説明書7ページ-電池の交換-をご参照頂き、液晶カートリッジ右下部にある⑦電池カバーを下方向にスライドさせると右側に⑦電池カバーが開きます。
リチウム電池(CR2450)を抜き取り、新しいリチウム電池(CR2450)を差し込んでください。
逆の手順に元に戻してください。
<詳しくは、本体付属の取扱説明書7ページ-液晶カートリッジ-をご参照ください。>
グラインドモードに設定されている可能性があります。③感度調整ダイヤルの設定をご確認ください。
アイボーグ180°に関するQ&A
開く▼<詳しくは、本体付属の取扱説明書7ページ-電池の交換-をご参照ください。>
面体の上部にあるスイッチパネルの裏側を見て頂き、電池カバー(2個)をスライドさせて取り外します。
リチウム電池(CR2450)を2個取り外し、新しいリチウム電池(CR2450)を取り付けてください。
※電池は同一メーカーの同一品番をご使用ください。
※電池の新旧混用はしないでください。
<本体付属の取扱説明書7ページ-液晶カートリッジ-をご参照ください。>
グラインドモードに設定されている可能性があります。Ⅲ感度調整ダイヤル作業モード切替スイッチの設定をご確認ください。
両サイドの液晶パネルの遮光度は固定された設定【遮光前#3、遮光時:#10】となります。
アイボーグ180°デジタルに関するQ&A
開く▼<詳しくは、本体付属の取扱説明書10ページ-電池の交換-をご参照ください。>
本体裏型の液晶カートリッジ上部の電池トレイをスライドさせて取り外します。
電池トレイの裏側にある棒を取り外し、棒を使用して2個のリチウム電池(CR2032)の位置をずらしてから引き抜いてください。
新しいリチウム電池(CR2032)を2個取り付けてください。
※電池は同一メーカーの同一品番をご使用ください。
※電池の新旧混用はしないでください。
<詳しくは、本体付属の取扱説明書 6ページ‐設定パネルの名称‐をご参照ください。>
グラインドモードになっている可能性があります。
設定パネルの左側に表示されている作業モードの設定をご確認ください。
両サイドの液晶パネルの遮光度は固定された設定【遮光前#3、遮光時:#10】となります。
プロメ / プロメ(ブルーフィルタ)に関するQ&A
開く▼<詳しくは、本体付属の取扱説明書16ページ■電池をご参照ください。>
本体裏側から見て右上部にある電池ケースを引き抜いて2個のリチウム電池(CR1025)を取り外してください。
リチウム電池(CR1025)の向きに注意して2個取り付けてください。
※電池は同一メーカーの同一品番をご使用ください。
※電池の新旧混用はしないでください。
ダイヤルを左右どちらかに回らなくなるまで回し、ダイヤルを引き抜きます。
回した向きに矢印を合わせて差し込んでください。
折れた軸が基板から取り外せれば、交換部品にて修理可能です。
折れた軸が基板から取り外せない場合は修理対応はできません。
JIDOUMEN カートリッジに関するQ&A
開く▼<詳しくは、本体付属の取扱説明書162ページ■電池内蔵電池の交換方法をご参照ください。>
本体裏側の上部左右にある電池カバーを取り外してください。
2個のリチウム電池(CR2025)を取り外し、新しい2個のリチウム電池(CR2025)を取り付けてください。
※電池は同一メーカーの同一品番をご使用ください。
※電池の新旧混用はしないでください。
MIG,MAG,MMA(手棒) ※TIG溶接にはご使用頂けません。